婚活サイトには本当にサクラがいないのか??

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婚活コラム写真

学生時代であればサークル活動やアルバイトなどでたくさんの出会いがありますが、社会人になると職場に出会いがない限り、なかなか男女の触れ合いの場がありません。

田舎に帰省すれば周りはどんどん結婚していき、気づけば独身なのは自分だけ…このまま独り身で生涯を終えるかもしれないといった不安が沸いてくるものです。

しかし現在はインターネットの時代ですので、普段の生活に出会いがなくても気軽に同じ目的を持った異性と知り合うことが可能です。中でも婚活サイトは結婚への意識が高い人が集まりますので、将来の伴侶へとつながる相手を探すことができます。

ただインターネットは不特定多数の人が集まる場所ですので、どうしても怖い、踏み切れないといった人もいます。出会い系サイトのサクラのような存在が紛れ込んでいないか、といったことはとても気になりますよね。

オープン当初の婚活サイトはサクラが多い

一言で婚活サイトといっても、しっかりした大規模のサイトから小規模のところまでさまざまなサイトがあります。たくさんサイトがあってどれを選んだらいいのか分からない!という人は、運営期間が長い婚活サイトを選ぶようにしましょう。

運営歴が最低でも2年以上ある婚活サイトであれば、サクラは少ないと考えて間違いありません。

というのも、サイトという特性上、開設したばかりの頃は人を集めるためにサクラを使わざるを得ない場合もありますが、運営期間が数年になれば会員数もだんだんと増えてきますから、わざわざサクラを雇う必要がなくなります。

サクラを抱えていても人件費がかかるだけですから、運営期間が長くて会員数が多い婚活サイトにはサクラは少ないということになります。

サクラの見分け方

それでもどうしても心配という人は、サクラの見分け方を覚えておけば安心です。サクラを見分けるためのコツは、まずとにかくイケメンすぎたり、美人すぎる人、桁外れに高収入な人、年下過ぎる人こと。

職業は医者、弁護士、経営者、取締役、海外在住、不動産、これだけでもすぐに相手が見つかりそうなのに、「相手の見た目も年齢も気にしません、中身で選びたい」という絵に描いたような王子様はサクラの可能性が高いでしょう。

サクラはサイト上でのやり取りを長引かせて使用料を払わせるのが目的ですので、人目を引くような写真とプロフィールを登録しているのです。

もちろん医者でも弁護士でも出会いを探している人はいますが、完璧すぎる話には注意するようにしてください。

注意が必要なユーザー

メールのやり取りを始めたばかりなのに、LINEやメールアドレスの交換を求めてくる人にも注意が必要です。「サイトにログインをするのが面倒」「あなたに出会えたから婚活サイトはもう必要ない」などと言葉巧みに個人情報を聞こうとしてきますが、そもそも婚活サイトに登録するという行為はメールでのやり取りを了承したということなのに、相手のことをよく知らないうちから個人間でやり取りをするのはおかしな話です。

また携帯電話やパソコンが使えなくなったといった理由で個人のブログや見知らぬサイトのアドレスを教えられる場合もありますが、これも悪質系ポイントサイトへの誘導ですので、ちょっとでもおかしいと思ったら相手にしないようにしましょう。

メッセージのやり取りでは、男性の場合はエッチな内容のメールを送ってくる、やたらと会う話に持っていかれるときは注意が必要です。

普通に考えて一般の女性から下ネタを話してくることはまずありませんし、会ったこともない男に対してそのようなメールを送れるのはサクラ以外にありえません。

女性の場合は、やたらとイケメンで高収入を匂わせてくる相手はサクラの可能性が高いので相手にしないようにしましょう。

世の中にはイケメンで高収入の男性もいますが、そんな人が婚活サイトで顔や収入を自慢することはまずありえませんので、うまい話に乗らないように気をつけてください。

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