33歳独身女性よ!35歳までに結婚したいなら手放したいブス習慣7つ

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婚活コラム写真

こんにちは。
恋愛・婚活コンサルタントの菊乃です。

ご相談にいらっしゃる方々の年齢で多いのが、29歳、30歳。そして、31歳は減るんです。

「30歳までに!」
って節目の年齢を超えると、時間がたつのを忘れちゃうんでしょうかね。

次に多いのが33歳。「もうすぐ34歳、次は35歳じゃん!」とアラフォー独身がリアルに迫って来て焦るようです。

そんな33歳独身の方が陥りがちな失敗7つのブス思考にお伝えします。  

目次

①「アラサーだから大丈夫」と27歳と同じ気分でいる

アラサーという便利な言葉ができたおかげで、30歳という節目に危機感を持たない方がおります。「まだアラサーだから大丈夫」って27歳と33歳なら6歳も違う。

あなたのお住まいの地域は、不妊治療に補助金って出ます?年齢を確認してみましょう。上限は34歳とか36歳とかになっているケースが多いですよ。

つまり「結婚したら子どもが欲しい」と思っているアラサー男性が33歳女性を選ばない可能性は高い。危機感が足りなすぎ。 

②自然な恋愛結婚とお見合い結婚を比較して優劣つける癖はない?

婚活している女性で条件が厳しすぎる方がいるのです。「婚活で出会うのになんで条件を妥協しなきゃいけないんですか。恋愛結婚なら自分より背が低い男性を好きになるのもありだけど、結婚相談所に入ったのに165㎝の人に会うのは嫌だ」とかいう方が大勢いる。

一緒に暮らしたらどうでもよくなる条件になぜこだわる?

恋愛結婚が上で、お見合い結婚は下って思っていませんか?出会い方と結婚後の幸せは関係ない。そこにこだわる必要ある?柔軟性が足りないよ。 

③ステキな彼氏だったけれど結婚に至らない恋愛だったって認識は本当なの?

アラサー以上の女性で婚活アプリや婚活パーティーで彼氏はできたけれども長続きしなかったって方のお話を聞くと、「そもそもそれは彼氏なの?」って思うケースもあるのです。

好きって言った、ぐいぐいアプローチしてきた、というのですがそれは遊び人に遊ばれて飽きられただけでは?

「普通の人でした」っていうのですがその短期の彼氏はスペックがいいのです。男を見る目がないってことに気が付こう。 

④合コン、婚活パーティーでワイワイして終わり。その出会い方の先に結婚はあるの?

「いきなり結婚がゴールの出会い方より、気軽な出会い方がいい」という考え方の方もおりますね。それはそれでもちろんいいのです。

「出会い探しはしている」と言いながらやっていることが合コン、たまに婚活パーティーに参加する程度って方もいるのです。それで結果が出ないなら、違うやり方試してみたら?視野が狭すぎ。 

⑤「結婚したいと思う男がいない」と残り物の自覚がないバカ女は上から目線になる

年齢が上がるほど、こういうことを言う女性が増える。「結婚したくない訳じゃないけれど婚活とかしている男性はイヤ」「結婚したいって思うような男性がいない」とか。

あなたが確認するべきことは、好きになれるかどうかじゃない。一生独身でいるよりもマシかどうかでしょう。残り物の自覚が足りませんけど。 

⑥「結婚したいのかな」考えすぎて堂々巡り

婚活が辛い女性が陥るのが「こんなに辛いって結婚したくないってことかもしれない」というかなり飛躍した考え方。答えの出ないことを考えすぎ、動けなくなる。

頭で考えて人間関係ってよくなります?人と人の摩擦、人間関係の中から学びましょうよ。頭でっかちになってないで。

考えすぎるほど「居心地いいな」「楽しい」って感じる感性は鈍るでしょう。 

⑦結婚が全てじゃないのよねと悟りに入る

考えすぎて、人との摩擦を避ける人は「どうして結婚できないのかな」と原因探しを始める。そのうち「結婚が全てじゃない」とか悟ったことを言い出す方は大勢おります。そりゃそうよ。結婚なんて、自由だもの。

ただ、してもいいし、しなくてもいいものなのに、結婚に対して理想が大きすぎない?しなくたっていい事だったらもっと気軽に考えたら。

自分の過去を振り返って、「たまたま独身」と思わず、しっかりと現実を見て自分と向き合ってください。自分はどんな人間なの?

アラサー婚活を成功させるには?

菊乃の写真
婚活コンサルタント「菊乃」
HP:ベストパートナープロジェクト

28歳まで個性と手抜きを取り違えていたバカ女。彼氏ができる過程を書いたブログが人気になり本を出版。2011年に恋愛・婚活相談で独立。 これまで約800名の女性の相談にのってきた。著書「あなたの『そこ』がもったいない。」他4冊。
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