非モテほど「ガツガツしてませんから」アピールをする

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婚活コラム写真

こんにちは。
婚活コンサルタントの菊乃です。

興味深い話を聞きました。マッチングサイトや婚活アプリで「なんでこんなこと書くんだろう

という自己紹介文を書いちゃう人がいるのだと。私は女性から聞いたのですが、マッチングサイトを使ったことがある男性にきいても「あ~、そういう女性もいたな」というので男女ともにいるんでしょうね。

「Facebookを見ていたら広告が出ていたので登録しました」
「広告を見て登録しました」

と自己紹介に書いちゃう人がいるらしい。

「一緒にご飯を美味しく食べれる人に出会いたくて登録しました」
「私生活も充実させたくて登録しました」

と出会う意思を書けばいいのに、恥ずかしくて書けないんだろうなぁ。

罪悪感なんて持たず、素直に家族がほしいと思って大丈夫。


ご相談にくる方でも「このままじゃヤバいって思って焦るんです。でも、結婚したいかどうかまだわからない」とかいっていらっしゃる方は大勢いる。20代~40代まで。

本気のスイッチが入るきっかけは、片付けの方もいれば、試しに出会いの場に出ていくことだったり、一人暮らしスタートだったり、抱え込みすぎている仕事を減らすことだったり、逆にキャリアアップに挑戦することだったりいろいろ。

「いつかやろう」

と先延ばしにしていることを一つずつ整理していって、「家族欲しい」「つながりが欲しい」という欲の前に、「私も家族が欲しいって思っていいんだな」と自分に許可を出すタイミングが必要な方もいらっしゃる。

いいんだよ。家族が欲しいって思っても。いいんだよ。誕生日に異性からお祝いしてもらいたいと願っても。いいんだよ。遠慮なく。私が許可を出すことじゃないけれどさ。

「こんな私がそんな大それたことを思っていいんだろうか」

という罪悪感のある方の婚活はブレーキとアクセルを両方踏んでいるようなもの。街コンではわざわざ「別に出会いに困ってないけれど、誘われたから来てやった」という方を何人も見かけた。

欲しがりません、勝つまではをいまどきやっても何の得もない


かつて幹事をやった合コンでも「菊乃さんから誘われたから来た」という人は何人かいた。(悪いけれど、二度と声をかけるものかと思ったよ)

欲しがりません、勝つまではをいまどきやっても何の得もないんだぞ。

確かに一部には、人生のゴールが「結婚」になっているイタイ女がいるよ。いくつもの結婚相談所に登録し、夢はお嫁さん。たいていが実家暮らしだ。

ああいうイタイ女をマネしろというわけじゃないよ。いろんなものを両方ゆるくほしがっていいの。

「一人でいるのも好きなんだけれど、家族がいてもいいなって思うようになった」
「仕事と趣味で今も十分楽しいけれど、先のこと考えたら私生活も充実させたいな」

仕事だけ、結婚だけ、趣味だけじゃなくいくつも同時に欲しがっててすごく欲張りだけれど、こういうアピールの方が全然、ガツガツしているように見えず、かといって出会いに対して真面目な印象もあるでしょう。

潔く、正しく全部欲張ろう。


菊乃の写真
婚活コンサルタント「菊乃」

28歳まで個性と手抜きを取り違えていたバカ女。彼氏ができる過程を書いたブログが人気になり本を出版。2011年に恋愛・婚活相談で独立。 これまで約800名の女性の相談にのってきた。著書「あなたの『そこ』がもったいない。」他4冊。
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